関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

マテバシイ

文化会館のマテバシイが虫に食われて大変

 今日の午後一は学校適正化案の説明会に参加しました。例によって三輪眞一ふれあいのまちづくり委員長が経過報告の後、私は不登校問題の解決で成果を出せない教育委員会が富野の学校を旭ヶ丘に投げ込む案を作る資格があるのか、先方の地域が富野の小・中学校を対等の相手として考えてくれるのか心配である等の発言をしました。

 長瀬敦久市議は例によってパワーポイントを駆使して適正規模教室の教育力が優位であるという証明はないということや、富野の小中学校が連携して魅力ある特色を実践できるなら、街中の学校からも児童生徒を引き寄せて生き残っていけるという見通しを熱く語りました。 最後に自治連の中嶋亘副会長が今後の方針と運動の方向を発表して終わりました。

 現に小学校へ子供さんを送り出している若いお母さん3人とお父さん2人、今はまだ幼い子供さんを育てていて将来は富野に戻って学校に通わせたいと思っている超若いお母さんも参加されていました。三輪委員長がうまく発言を促すので、そういう方たちが本音を語って下さって大変参考になりました。

30分遅れて関市文化協会の総会に参加しました。

新しく野村務さんが会長になられ、文化協会の発展、若返りに期待できる雰囲気でした。総会の後にはアトラクションとして『武田節』と都々逸(どどいつ)が披露されました。

文化会館の垂れ幕の下のマテバシイが大変です。

どうやらテッポウムシのような甲虫の幼虫が樹皮の下を食い荒らしているようです。

近くでサツキの手入れをしていた指定管理者の社員に対処をお願いしておきましたが、早急に処置しないと暑さと相まって枯れてしまうのではないかと心配です。今度市役所に行ったとき担当の部長さんにも直接対処をお願いしようと思います。

これは中池公園の野球場の周りにあるマテバシイの株です。深い傷を負っても生きているたくましい木ですが、弱るとテッポウムシに入られると思います。

既にどんぐりができ始めていました。

落ちたところが悪くて発芽できなかった去年秋のドングリです。

植物は生まれ育った気候・風土などから切り離されると発芽さえしません。

富野の自然豊かで人情の厚い地域がらに育った幼い児童・生徒を、クールな街中の学校に移し替えるのは早すぎます。

 

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