関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言します。議員活動報告や日常生活等を記しています。TIKTOKやFacebook、Twitter等のSNSでも随時情報を更新。関市学校規模適正化計画(案)や関市パブリックコメントにも言及。関市立富野小学校、関市立富野中学校の消滅の危機に富野地域最大の課題として取組みます。

上之保ほほえみ祭り

大変な数、人、ひと、長蛇の列

 朝9時前についた上之保温泉・ほほえみの湯の下の会場です。

ラッキーナンバー抽選会の券を手に入れようと順番を待つ人の列がみるみる伸びていきます。どうやら100枚で打ち切りのところ少し増やしたのですが、ざっと250人は並んだようです。『はい、ここまでです!』と言われたヒトの後にも長蛇の列が残っていました。

上之保のお祭りには定番となった「みんなで楽しく歌おう会」の合唱団。ほかの催しなどに出かけたメンバーを除く19人の、平均年齢81歳の歌姫たちの合唱は叙情豊かです。

上之保青空落語の前座はぶうぶう亭一山。 どこかでよく見かける顔です。

演題『竹の子』は屋敷境を越えて隣家の敷地内に生えたタケノコの話。大学で学んだ民法の導入部分を思い出しました。地下を潜ってきた竹の子、垣根を越えた枝になった果実、勝手に採って食っても良いのか?

こちらは一家そろって持ちネタを一つずつ披露した森林亭のおかみ‐倫々さん、女性の結婚観を披露した創作落語でした。12歳の娘さん‐かなりんと9歳の息子さん‐きりんの母親です。

森林亭きこりん師匠は森林で働く樵(きこり)です。おもろい家族でんなぁ。

ときどきポツリポツリときましたが、少なくとも正午前までは持ちました。

きこりん師匠の出番の前に「飛騨牛ビンゴ大会」のカードの配布がありました。ぶうぶう亭一山さんが演じ始めた11時5分にはすでに並び始めていたカード待ちの列は、ラッキーナンバーの列より長くなりました。

 用意されていた200枚が終わった時にもまだ150人くらいの人が続いていました。列に並ぶときにはある程度の見通しを持ちましょう。かくいう私は落語を楽しむためと列に並ぶのが嫌いなので時々列の人数を数えながら『あのあたりで切れるかな?』なんて思っていました。それ以上のお節介はしませんでしたよ、もちろん。

正午前に会場を後にして北上し、峠を越えて七宗町へ入り、

再び関市に向かって走る途中の県道わきにある蕎麦屋へ着いたのは12時半ころ。

ザルそば2丁と山菜天ぷらを二人で一皿頼みました。

この店は注文を取ってから調理を始めるので30分待たされることもあります。

 恵子さんを店に残してしばらく散歩に出かけました。近くに七宗町社会福祉協議会の建物がありました。神渕地区の高齢者福祉の中心地のようです。

 店に帰ると私たちの一組前の夫婦連れが蕎麦をすすっていました。しばらくするとよい油で揚げられたタラの芽やタカノツメ、ユキノシタなどの山菜が出て来て、そのあとやっと蕎麦が出てきました。たっぷり30分はあったでしょう。店の中にはあと3組、7、8人がお茶をすすっていました。テーブルの上には『当店は時間がかかりますので、、、』と書かれた札が置いてあります。ちなみに高くない勘定をしながら店の奥を覗くと亭主が蕎麦を打っていました。待たならんわけです。

今日の中日新聞の2ページと3ページは読みごたえがありました。

とりわけ3ページの2本のコラムには共感しました。