千年町通に街路樹のトンネルを
『 おじさん、何を撮ってるの?』 4、5人の小学生に不審尋問を受けました。
『あのね、みんなこっち側ばっかり歩いていくやらぁ、不思議に思ってね。』
『だって、向こう側には日影がないもん!』
この通りが整備されたときに本町2丁目交差点から安桜小学校の前までの両側におよそ10か所ずつの枠が置かれてミモザの並木道ができました。春には黄色の花が見事でした。台風に吹き倒されてしまったり、車からの見通しの邪魔になるとかで減ってゆき、一昨年だったかの愛知銀行関支店の旧店舗の撤去に前後して最後の株も切られてしまいました。 午後の3時過ぎだったでしょうか、安桜山トンネルに向かって右側を通る児童が写っていません。 楽しく帰る下校の道に日陰を作ってくれる街路樹を植えて、やがては緑のトンネルのようにできたら、子供たちばかりでなく、大人もうれしいはずです。

「せきてらす」から濃州関所茶屋を見ようとしても関川の両岸の桜の古木が邪魔をしています。それも手入れされていないのでひどくみすぼらしい。蔦もはびこっています。

これでは濃州関所茶屋が台無しです。もちろんその奥にある関鍛冶伝承館もすぐに分かりません。この桜の古木を何とかして欲しい、というのも今回の一般質問の内容です。

春日橋から見た関川の上流側です。
せっかく両岸に設けられたプロムナードが雑草に覆われています。
両岸とも階段で下りられてタイル舗装されているので、除草すれば水辺リングの舞台にもなるでしょう。ビヤガーデンや釣り堀、つかみ取りもできそうです。

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今朝もイノシシのワナは空振りでした。
見回りから帰ってTVを見ていると、「大阪府四条畷市」の職員の中途退職や中途採用について「エン・ジャパン」の代表が紹介していました。

今回の一般質問で市職員の中途退職について、優秀な市職員の流失と防ぎ、民間からスキルのある中途採用を促進しては、という提案をするので大変参考になりました。

隣の奈良県生駒市と並び市職員の流動化を逆手に取って公務員の活性化のヒントを与えてくれます。
関市にも両市のような「型破りな」考え方を学んでもらい、「職員になるなら関市で!」というような気風ある市役所を目指していただきたいと思います。