関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

災害復旧工事、やっと

14ヶ月ぶりに着手 

 昨年8月16日の豪雨によって市道脇の石垣の根が流されて宙づりになっていた藤谷川の災害復旧工事が14か月ぶりに始まりました。市の土木課は翌17日には現場を視察し、トラ柵で通行車両に注意喚起をしてくれたのですが、工事はずいぶん遅くなりました。それでも数年前から崩れっぱなしになっていたもう一か所に比べればまだ早い方です。

こちらは津保川の右岸、富野と下之保の境の少し下流の河道拡幅工事です。竹林が刈り払われて川の土手があらわになっています。

 写真の自動車が走っているあたりの、県道・関-金山線の脇には高さ25~28mの切り立った崖があります。幅6mの県道の津保川側には全く余裕はなく、山側のがけ下には申し訳程度の路側帯がありますが、雑草が生えていて歩行者にも自転車にも通行不能です。

 コンクリートが吹き付けてありますが、雑木が茂っていて様子が分かりません。ときどきそれらのうちの樹が枯れたり、折れたりして県道に落ちそうになっているのを見かけます。

 その根元から雨水が沁みこんでコンクリート擁壁が崩落したらこの県道は復旧にしばらくかかるでしょう。もしそれが大規模な水害とともに起こると武儀と上之保は関市中心部への交通が相当期間にわたって遮断されることになります。

本来は国の政策として取り組むべき課題を十六銀行が先駆けてやってくれています。