関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

過疎地の公共交通

うまく乗り継いでもっと利用を

 西美濃三十三カ寺の御開帳が催されている高沢観音の駐車場から、白い鉄塔の奥の岐阜市金華山を望みました。岐阜城がポツンと見えます。

武儀事務所に設置された、狩猟によって捕らえた小動物の冷凍庫のコンテナーです。

 数がまとまったらクリーンプラザに持ち込んで焼却処分されます。ただこの中に納まる家庭用の冷凍庫では二ホンジカもイノシシもとても入りません。まして大物なら四肢と首を切り離して持ち込むか、埋設することになります。その費用は捕獲とは別途支給されます。

上之保の地域巡回バスが正午過ぎに4台、端午の節句の幟で飾られた上之保生涯学習センター前に勢ぞろいしました。隣接する上之保福祉センターでロコトレに参加した方たちがそれぞれの地域行きに乗り込んで帰って行きました。今着いたばかりのバスは武儀地区から利用者が、ここで降りて乗り換えます。つまりここは上之保地域のバスターミナルとして機能しています。

待機していた運転手さん達に伺うと『これは便利だと思うよ。もっと多くの人にこの便利さを知ってもらって利用客を増やしたいね。宣伝が足らんかも。』と仰っていました。

 津保川中学校と武儀小学校の児童生徒のスクールバスが、かつての岐阜バスの上之保車庫に止められていました。さすがはプロフェッショナルドライバー、車止めが見えます。

昨年度末で閉園となった上之保保育園のたたずまい。園児がいればまだ十分利用できるのに惜しいことです。なお従来の園児たちは送迎バスでドアツードアのサービスを受けられます。私の知る限り山深い里やかつては小学校さえあった地区の園児がいます。

専門の運転者さんが送迎に従事されています。

運行距離が大変長く、狭くて急な山道もありますので安全運転をお願いします。

黄色のシートカバーがまぶしいピカピカの内部です。

ヒカゲツツジです。黄緑色の花びらが何とも魅力的です。

檻に閉じ込められた捕らわれの身です。

ショウジョウバカマ

関市武儀事務所から上之保方面へ200mほど走った断崖の崩落防止ネットの中に咲いている花たちです。

これはミツバツツジです。日陰なので日当たりよりずいぶん遅いですが、三つ葉の葉っぱも開き始めています。

関市農林課の林業従事者募集の記事です。実はもっと詳しそうな職員が上之保事務所にもいます。農林課がお米をはじめとする食料の増産と林業振興によって豪雨被害の軽減する事業にどんどんがんばって欲しいと思います。