梅原断層など
関市小屋名の百年公園内にある岐阜県博物館に行ってきました。
いつ行っても観覧者は少ないが、結構面白くて出てこられない魅力があります。

捕らえた二ホンジカのリベンジに現れたか!
こんなオオツノジカが掛かったら危なくて近づけません。

今朝の新聞の4コマ漫画でも大暴れのハクビシン、こいつも復讐か!


実はその隣の展示が今日のお目当てだったのです、『断層』

濃尾震災の引き起こした断層が関市の南部を横断して坂祝町にまで達しています。
南海トラフ大地震では関市も震度5強から6弱?が予想されています。



濃尾震災が関市に残した梅原断層の名残が残り田んぼです。
津保川の右岸で、川の側が隆起したそうです。詳しくは上のレポートを参照ください。



下の地図のほぼ中央を東西に横断しています。

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津保川の洪水は、水系のうち小那比川流域が上之保より広いことを留意すべきです。

高沢観音?の位置が間違っている江戸時代の絵地図

あー、誘惑が多くて帰れません。


確かに『雑草』でくくっては失礼ですね。
