若人に明るい未来あれ!
富野の小野区で新年度の集会がありました。従来は白木野・中屋敷・寺前・小野下の独立した自治会だったのを、来年度からは一つの自治会にされるそうです。20年前には298人だった住民が今では198人に減り、合併したほうが各種の任務や行事がやりやすくなるとの判断だそうです。
長瀬議員とともに1分の挨拶をさせていただきました。田舎暮らしには草刈りや水路維持などの共同作業で培う連帯があって、それこそは町にはない田舎の魅力、生きがいなのではないのか、ということを話させていただきました。
ちょっと武儀に足を運びました。津保川の河原に柳瀬の「どんど」あとの残り火から細い煙が上がっていました。ちょっと上流では小宮のどんどの準備が進んでいました。

帰りにはもう終わって人々もほとんど帰ってしまっていました。

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文化会館で二十歳の成人式が執り行われました。

山下市長は「若い時には都会に出たいと思うことは十分理解できる。」と前置きしてからある刃物会社の跡継ぎの青年の話を披露されました。『大阪の大学に行ってそのまま就職し、世界中へ営業に出かけた中で各地の伝統産業が息づいていることに触発されて『せきの刃物も伝統産業だ。』と思うに至り、実家の事業を引き継ぎ、今では関の刃物を世界中に行って広めている方がいるという話でした。 青年よ、帰郷も考えよう。

渡辺議長は『今後の人生でいろいろな試練があるでしょうが、そういう時こそチャレンジが必要なのではないか、』とはなむけの祝辞を述べられました。

新成人の代表のあいさつ。

村井芙美加議員と市長をはさんで記念写真を撮らせてもらいました。

出発の時雪が降り始めたので長靴で出かけて笑われましたが、たった30分の式典が終わって外に出るとものすごい勢いで雪が降り積もっています。

北側の「わかくさ通り」から見た市役所庁舎はおぼろげです。

市役所東の交差点で左折したところでパチリ。
田んぼは一面の雪化粧で完全に「ホワイトアウト」です。

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長坂から八神へ越す峠道で3台の乗用車がスタックしていました。一台は軽トラが救援に来ていましたが、つぎのトヨタ・アクアは老夫婦だけでまさに立ち往生。これは捨て置けません。革靴ならノーマルですが、スタッドレスの長靴がモノを言います。
奥さんにも降りてもらって私と押したり、前輪に竹の枝をかませてみたり、私が運転してみたりしましたが何ともなりません。『ここで向きを変えて長坂まで下り、三羽尻経由で帰られたら』と提案し、また乗り込んで向きを変えてあげました。
峠を越えたところでももう一台、2人の青年の載った大型のセダンがスタックしていました。声をかけると『いまJAFに救援をたのみました!』とのこと。助かった。
家に帰り着くと遊びに来ている長女の車がこんな様子です。

従妹遊びで今夜は4人で合宿の予定だったのに、明日が勤務の息子家族は各務原へ帰っていきました。明日の朝にはどんなことになっているでしょう。

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みなさん不要不急の外出は控えましょう、ノーマルタイヤでの外出はやめましょう。

松、梅、蝋梅、百合、ダリア、千両、万両などの花々、めでたいです!