30年来の課題に改善の兆し
『合特法事業の廃止について』として猿渡議員が質問しました。私が議員になってから3年、猿渡議員はこの件について継続的に質問してきました。どうやら20年以上の追及が続いてきたらしい。
答弁に立った市民環境部長が従来とは少し違うニュアンスの答弁をしました。
追補*2月5日の中日新聞中濃版がべた記事で取り上げています。
この件については関市議会ホームページの録画で猿渡直樹議員の質疑を視聴ください。
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今朝も朝飯前の罠の点検に出かけました。
二ホンジカに逃げられました。ククリ罠の踏み板を踏んだらしいのですがワイヤが足首を縛る前に逃れたようです。

しばらくすると雑草との戦いが始まります。猟師は獣害を防ぐために年中ケモノとの戦いです。今日は議会が終わってから富野ふれあいセンターによってニホンザルを追い払う大音響花火をもらってきました。


二ホンジカと違いニホンザルは昼間に大挙押しかけてコムギの目をつまんで食い荒らします。この大音響花火で脅かすとしばらく出てきません。

このように田舎の農民は獣害と雑草との戦いの季節を迎えました。
市役所のロータリーのコブシの様子です。昨日の雨でまた膨らみました。
