今朝10時からの私の一般質問が終わりました。
『非核平和宣言都市』の提案も、8月6日と9日の原爆投下時刻のサイレン鳴動の提案も『気持ちはわかるが、、、』と言われて採用されませんでした。私の杞憂なのか、でも世界は核戦争間近のように思えるのです。
高齢者の運動機能の衰えを抑制するためにロコトレ体操などを指導している『通いの場』への補助金‐月額5000円を、最長3年間で打ち切る、という現制度を改めて、増額・延長してほしいという参加者の声をもとにした要望も叶いませんでした。藤谷で長く続けられている、これと似たような「ふれあいサロン」には参加者一人当たり200円の補助金が社会福祉協議会から出るのとは大違いです。
唯一前向きな答弁は新規就農希望者に対して、関市が各種補助金を用意していることを分かりやすく説明する、例えばプロモーションビデオを作成して積極的な広報をしたらどうか、という提案には拒否感を感じなかったことだけです。
今回は当局との質疑応答のためのすり合わせが最後の最後まで長引きました。結局原稿を書き終えて、声を出して読んで、終わったのが未明の1時30分でした。今朝は6時30分におきてもう一度通しで読んで準備OK.