関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言します。議員活動報告や日常生活等を記しています。TIKTOKやFacebook、Twitter等のSNSでも随時情報を更新。関市学校規模適正化計画(案)や関市パブリックコメントにも言及。関市立富野小学校、関市立富野中学校の消滅の危機に富野地域最大の課題として取組みます。

麦刈り、ありがとう

ホタルの里八神集落営農組合

 三輪さんと佐藤さん、二人のオペレーターが大型のコンバインを使って藤谷の小麦を刈って、収穫してくれました。

4人組のハイカーたちが富野北アルプスを歩き、藤谷へ下りて来て、高沢観音の駐車場へと戻っていきました。

今朝は36度8分でした。

 午前中は静養して英気を養い、昼ご飯を「のど自慢」をおかずに食べました。クロ現で紹介していたPFASの町-岡山県吉備中央町からのライブで、写真の女子高校生は「写真部」だそうです。どこからの参加か聞き漏らしましたが、閃きました。

 安達克哉議員が一般質問で取り上げた8月の全国高校学校総合文化祭の写真部門は7月31日から8月4日まで文化会館とアテナ工業アリーナが会場です。ひょっとしたらこの「のど自慢」高校生も関に来てくれるかもしれません。

 

 夜になって明日の一般質問の最後の推敲をしています。

休養たっぷりで、約束を5件ドタキャンしてしまった分だけ熱を増量して分量がオーバーしてしまっています。15%くらい割愛しないと60分に収まりません。どうしよう!

 

 

富野中学校への橋

欄干の新設工事

 昨年10月に大型車両によって破損された、富野中学校手前の小野川に架かる橋の欄干がやっと取り換えられています。上流側のものとは違ったものになるようですね。

 そういえば現校舎のある場所は、かつて私が通った昭和41年ころには桑畑だったように思います。休み時間などに畑で探すと、土の表面にある矢じりを見つけたことを思い出します。縄文人弥生人の時代からこの辺りは豊かな猟場であり、水田だったのでしょう。ちなみに校舎は築43年で新耐震基準で建てられています。また富野小学校は築48年で旧基準ですが耐震補強はすんでいます。

 長瀬敦久、栗山守両市議が元教員・校長の経験から関市学校規模訂正化計画案について論陣を張られた後になりますが、私はパブリックコメントのこと、上之保小学校のこと、不登校対策などについて質すつもりです。

 また、長尾一郎議員と猿渡直樹議員が質問された過疎地の石油供給維持のことについても、私なりに提案も含めた質問の仕上げをしています。

 

 月曜日の5番目、午後3時過ぎと順番は辛いところですが、議員の皆さんとひな壇の市幹部の皆さんが舟を漕がれることないような質問を、とは思います。

 

おかげで夜になると38度台半ばまで上がっていた体温計が36度8分になりました。

申し訳ないと思いながら、今日と明日の約束2件ずつをすべてドタキャンさせてもらいました。月曜日の一般質問を済ませても、来週は委員会審査が続きますし、市から重要な2案件についての説明もありますので、議員の務めを最優先させて頂きます。

治ったと思ったのに

夏風邪かな。

夕べは夕食を食べるなり寝てしまいました。

今朝起きて体温計を咥えたら37.5度。

ヨシ、回復間近だな、ということで9時15分前にわかくさプラザの中庭で開かれる、

核兵器の根絶を求める『国民平大行進』の出発式に駆け付けました。

この暑さの中岐阜県内のコースを通しで歩く猛者たち。

山下市長、幅議長、森教育長がそれぞれの思いを込めた挨拶をされました。

お三方が揃って激励されたのが本当にうれしかったです。核兵器廃絶なんて当たり前のことです。幅議長は『核兵器は絶対悪です。』と力を込めて発言されました。今や本当のこというのにも勇気がいるご時世だけに感激。幅議長、議会の代表ご苦労様でした。 

 

 

東京から広島までのコースを通しで歩かれる女性、全行程81日の40日目だそうです。

『夫の父親が軍の命令で原爆投下ももないヒロシマに行かされ、被爆した。

夫の兄弟は放射能被ばくによる健康被害で苦しんだ。自分も産んだ子が無脳児で3時間で死んでしまった。あの時の悲しみは今も忘れられない。』

私は熱っぽいことあって感情がコントロールできずに泣いてしまいました。

今日は岐阜市の美江寺まで歩く行進です。

議会がなければ一緒に歩かせてもらいたいような気持でした。

 

議会事務局で「ひざ掛けの使用はOK」というのを聞いてHondaにもらった景品の赤いひざ掛けを足に巻いて議事に聞き入りました。でも半分くらいは目をつぶっていました。

 

帰宅して体温計を咥えたら、、、

こりゃ、あかんわ。

明日と、明後日は静養します。

もう一度月曜日午後の一般質問の原稿に筆を加える必要もあります。

シカと見よ

田んぼの濁りはシカの足

 田植えしてひと月のわが「火の見の田んぼ」です。

なぜか濁りが沈まず、いつも濁っています。ヒエが伸びないメリットはありますが、おかしい。田んぼのところどころに「円形脱毛症」が見られます。

水面から5,6cmのところでスパッと切り取られているようです。

シカの食害です。濁りは田んぼの中をイネを求めて歩き回るから。

いよいよお米の値段が高くなり生産費を償える価格に近付こうとした矢先。

シカよ、お前は亡国農業政策の自民党の手先か。それとも小麦を踏み荒らすプーチンの手先か。早く有害鳥獣駆除員の資格をもらって、食害に対抗したいです。

勝手口のツバメの巣で育ったヒナたち、親が餌をくれずにじらすようになったのを悟って巣立ちました。勝手口のヘビ除け板の上に止まってヒナをじらす親ツバメ。

この巣が一番危ないと思っていましたが、5羽無事に巣立ちました。

もぬけの殻となった巣。

 

10日ほど前に採って来て倉庫に置いたままだったキクラゲがからからに乾燥しました。水でもどして、冷やし中華の具に加えて食べました。コリコリとして美味かった。

いよいよ明日から本会議での質問が始まります。

明日は先日上程された条例案補正予算案などについての議案質疑があります。

私も初めて、議案第45号 一般会計補正予算案について質疑を通告してあります。

 内容は、ある工事の当初予算に大幅な補正額を提案されたことについて質します。

 昨年度はほぼ限られた政党会派の議案質疑ばかりでしたので、無会派の私も議案書を見て不思議に思ったことを質してみます。

 

午前中は新政クラブの長尾一郎議員が代表質問、午後(2時半~3時から)に長瀬敦久議員が学校規模適正化計画(案)について一般質問します。

 

私の一般質問は17日(月)の午後の3番目です。

村井芙美香議員、北村隆幸議員に次いでです。

休憩もあり得ますので、午後3時ころからとなります。

 

今夜のクローズアップ現代でPFASの汚染について報道していました。

各務原でPFASについて講演された京都大学の先生も出ていました。

 

*以下はNETのニュースから引用。

この先生の分析では米軍横田基地が東京都の一部水道水汚染の原因だとされます。

立川市の浅井戸と深井戸から、かつて基地の消火訓練に使われた泡消火剤に含まれるPFOSなどがきわめて高濃度で検出された。最大値は3102ナノグラムと、国の目標値の60倍を超える。なお、地下水脈はおおまかに西から東へ流れおり、基地の西側の井戸からはあまり検出されていない。

 

各務原市の南東部の水道水でPFASの濃度が高いのは、自衛隊岐阜基地に原因がある、と見るのが自然ではないかと思いますが、杉山元則議員と古川明美議員らの活動が楽しみです。

沙羅双樹の花の色

関市役所議会棟の入り口わきに満開

 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す

 奢れるものは久しからず ただ春の夜の夢の如し

 猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

 

昨夜11時過ぎに何とはなくつけたTVで30年ほど前の人形劇『平家物語』をやっていました。ちょうど平重盛の軍が東大寺に火をかけたあたりの場面でした。

 

高校の古典派勉強は分かりませんでしたが、内容は好きでした。

古文と漢文、面白かった。普通科の高校なのだから、もっと点の取れる勉強をすれば良かったけど、言ってることの面白さを楽しんでいたのが関高生徒としては間違いだった。まあ、シャカリキ勉強してもそう大したことはなかったに違いはありませんが。

 

 

今日は9時過ぎに市役所に着いて、発言通告したことに対する当局の答弁書を集めて回ることから始めました。教育委員会・環境課・農林課・管財課です。それらを読んでから、このところ書いてきた質問原稿にはめていきます。

 

教育委員会からの答弁書に、その後の調査で分かった点についてもう少し説明を加えて欲しい点があったので、再質問することを申し入れて了解を頂いてきました。

 

本会議場で、その場で当局と真剣勝負するには双方が事実を共有していないと成り立ちません。2年目になって少し事情が分かってきましたが、とりあえず議会の慣例に従ってフェアなやり取りを心がけます。 そのうえで新しい進展の糸口が掴めれば御の字なのですが、なかなか難しいものです。

 

おっと、沙羅双樹の花の色、のことでした。

議会棟の控室にこもって答弁書を打ち込んでいると昼休みになりました。それでも続行し、職員が職場に戻る1時を待って図書館わきのレストランに行ってスパゲティーを食べて帰ってきたときに、議会棟の入り口の左わきに白い花弁と淡い黄色の雄しべの花が満開の沙羅双樹の樹を見かけたのです。

花はつぼみ、少し開きかけたものはさらに良い。 いとをかし、なのです。

平家物語の作者がこの沙羅双樹の花の色の移り変わりを見て人の世の無常を象徴させたのはどうしてなのでしょう。私なんか梔子の花の方がよほど哀れを感じさせると思っています。今月は議会で毎日市役所へ行くので、そのたびにこの花を見て「盛者必衰の理」を感じてみることにしましょう。

 

市役所7階からの美濃市の山並み。もう真っ黒、と言えるほど濃い緑です。

ストーンヘンジを模した石柱のうち、一番高い、赤の石柱は今世紀にちなんで21mだそうです。芸術家だった市長さんのアイデアでしょうか。沙羅双樹をあそこに植えたのも何か意味があるのかな。

 

今日はお日柄が良いのでしょうか。

建前です。朝出かけるときには足場を組んでいるところでしたが、3時過ぎに帰るときに見るともうブルーシートで覆ってありました。これから造作が進んで、秋には入居なのでしょうね。

子どもさんを育てる若い家族だといいな、と思いながら帰ってきました。

 

しまった、やられた!

アオダイショウに

 もうすぐ巣立ちだった玄関の巣がアオダイショウに襲われてしまいました。

 

これまでの経験だとヘビが入って来ると親や仲間が大声で泣き叫ぶので駆け付けていたのですが、今日はすぐ隣の台所で一般質問の原稿を書いていて、窓の外の電線に止まったツバメたちも何ともなかったのです。

 

ところがふと気になって玄関に行ってみるとヒナが居ません。『おや、巣立ったかな?』と思いながら巣の下の戸棚を見ると細長いものが。『しまった、やられた!』

アオダイショウは5羽目のヒナを咥えて吞み込もうとしていました。

ヘビの尻尾を摘まんで庭に出し、逆さづり状態にしたら2羽のヒナを吐き出しました。初めに吐き出したヒナは翼がヘビの唾液に濡れていましたが、生きています。次に出てきたヒナはすっかり唾液に包まれて死んでいました。

 生きているヒナを水道水で洗って、ヘビの唾液をすっかり流し、ティッシュペーパーで水を吸い取り、手の平の中で温めてやるとやや元気になりました。元の巣へ戻してやるとやがて縁に止まって親を待つ態勢に戻りました。親も餌を運んできているようですが、今夜がヤマだと思います。

 

 巣に戻したヒナの周りで飛び回る親たち

安心して子育てできる空間だったはずなのに、申し訳なかったです。それにしてもどうして騒がなかったのだろうと、今も不思議です。

 

次は勝手口の巣を狙ってきます。

しっかり守って必ず巣立たせます。