関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

防災無線受信機の点検を

上之保地区へ呼ばれて

 午前中は自宅で事務的な仕事と田んぼの見回りなどでゆっくりとして一昨日、昨日の作業と運転で痛む腰をいたわりました。

稲が実ってきました。

もう刈り取って欲しいですが、田んぼがこのところの雨天続きでぬかるんでいます。

深沼の田んぼにとりついたイノシシが夜ごと暴れて稲が次々に踏み荒らされます。

「もののけ姫」のころにはこれほどの事態は予想もしていませんでしたが、もうこうなると稲田を荒らすシカとイノシシは一定程度駆除せざるを得ません。『一定程度』の判断が難しいですが、少なくとも作物を荒らす気が無くなる程度にはしたいです。が、鉄砲猟師でない限り積極的に攻める『巻き狩り」はできません。

 準備した罠檻に入ってくれるのを待つしかない消極的な狩猟では「一定程度」に到達することは難しいでしょう。せいぜい「一矢報いる」程度かな?

 

 午後には上之保に出かけて政治活動です。

ある地区で『防災無線放送を聞く装置が壊れてしまった。新しいものに代えようと上之保事務所に電話したけど「もうない。」と言われた、との訴え。

直ぐに事務所に行って内容を伝えると『現物を持ってきてチェックさせて頂きたい。

乾電池の寿命が尽きて液漏れしている可能性があるし、コンセントを抜きっぱなしにしてある可能性もあるので一概には言えない。危機管理課へ申請すれば地区に応じた受信機を用意できる。』との回答。

取って返してコンセントの件、乾電池の件を再点検してみることを勧めました。そのうえでまだ調子が悪ければまた連絡をして頂くことにして帰ってきました。

 

なんだか子供のお遣いですが、どうも住民には事務所の敷居が高いらしいのです。頼られる事務所のはずですが、住民には誤解や思い込みによる不信もあるのでしょう。私としては公平で公正な姿勢を堅持する努力が必要です。

 

ちなみに、昨日の関まちづくり協議会によるYouTubeの『市長選予定候補者討論』で山下さんが言っておられたように『市の職員がもっと積極的に市民の中へ入って要望をつかむ必要がある。』というのはまさに正鵠を得た発言だったと思います。

 

防災無線受信機については、地区内で設置されている全世帯を対象に何らかの調査と、その結果で不都合があれば点検を行うのが良いと思います。

 

夕方になって下之保・西洞で知り合いに声をかけると『高沢観音へ上る道路の下をくぐる土管が2か所で詰まっている。早急に水が通るように土砂を取り除かないと、あのままだと次の大雨で土管の上の道路の舗装がはがれてしまい、道路も流されてしまう。』との訴え。

 

早速杉の植林で昼間さえ薄暗い道を、指定された地点に行ってみるとまさにその通り。

市の土木課でも把握されていない件かもしれませんので、明日の朝いちばんに連絡します。身近な高沢観音なのに灯台下暗し、見逃していました。