梅の花に春を実感
午前には昨日もらってきた答弁書を自分の質問と対応するように書き込んだり、昨日の本会議の山下市長の施政方針演説を読み返したり、議案や予算案などを見ていました。
昼近くになってとても暖かいので大仏山の麓へヒキガエルの卵を探しに行きました。山の裾のイノシシのヌタバ跡やかつての田んぼあとの水たまりにそろそろヒキガエルが大挙して産卵を始めるころです。でも今日はひとつも見つかりませんでした。
点線は高沢古道と大仏山登山道

二十四節季の雨水だそうで、もう雪は降らないのかな。梅が咲き始めています。

砂防堰堤、高さが10m以上あります。お日様の日が足らない堰堤の足元はまだ氷が残っています。霜柱かもしれません。

砂防堰堤の天端標高と同じ等高線を辿る細道が作られています。

藤谷の一番奥の旧家の氏神様が祀られている岩です。

近くには岩屋があります。大仏山中腹の円空窟より一回り大きく、水場や民家にも近いので円空さんは本当はこちらに留まって修行したのかも。我が家の先祖も150年ほど前まではこの近く(400m)ほどに住んでいたそうです。

かつて竹やぶの中に据えられたイノシシ用の箱罠です。周りの竹はタケノコが食い荒らされて絶滅し、檻の中だけに生き残った竹がひしめいています。

檻から出たら掘られて食われます。立場が完全に逆転です。
