準備の5件中2件を延期
私の一般質問は4番目です。
27日(金)午後2時30分ころから20分程度になります。
一昨日の午後から質問事項について当局の所管部署とすり合わせをしてきましたが、1件は市民から寄せられた情報がやや不確かなことが判明したのと、もう1件はこの秋以降にしたほうが事実に基づいて分かり易いとの認識に至りました。一番力を入れた項目を抜いたのでたいへん短くなってしまいました。 せっかく選挙でお預かりしている60分の質問の権利の60%を放棄することになって申し訳ない限りです。準備が断続的だったことで隙ができてしまいました。
あとは文教経済委員会、新年度予算特別委員会と議案質疑のための勉強です。
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馬路村の小学校の脇から撮った馬路村のユズ関連産業の中心地です。

馬路村産のユズ産品はすべてここから出荷されます。


海岸沿いに高知市へ帰るときにもここからの太平洋を眺めました。こういうこともあろうかとデジカメを持っていきました。

海は広いぜよ! お日様が海に沈むなんて見たことがあったかな。

反対側(東)には海に突き出た室戸岬がぼんやり見えていました。この光景ひとつとっても弟が数年かけて四国88カ所霊場巡りを歩いて達成したことに感嘆します。

土曜日の朝は高知城のそばの博物館見物です。

博物館は上級な家来たちが登城するときに付き人たちが下城を待つ屋敷があった所です。そのすぐ東に家老の深尾家の屋敷があり、現在は『ひろめ市場』になっています。

高知城の初代藩主は山内一豊で奥方は『松』、郡上八幡出身だったとか。亭主のために持参金をはたいて栗毛の駿馬を買った逸話で有名です。昨年堀見さんをお訪ねした際に恵子さんと登城してつぶさに見物済みです。

堀見夫妻と昼食を食べてから、喫茶店でユズの6次産業化について詳しくお話を聞きました。別れた後には高知市中心街の帯屋町アーケードを歩き、そのあとこれも昨年来た時に訪れた牧野富太郎植物園に行きました。その時に手前の展望台から見た市中心部です。手前の水面は浦戸湾です。

奥のアーチ状の橋の奥に高知城が見えます。

手前のビルが、開店5日目なのに「奇跡的」に部屋のとれた東急INN高知です。堀見さん夫婦が『よく取れましたね!』と驚いていました。

空港付近まで来てもまだ時間があったので、着陸する際に見かけた物部川(ものべがわ)の堤防に出かけて車の中で時間をつぶしました。この物部川の上流20kmほどのところに初日に昼食をいただきながら「丸のユズ」についてお話を聞き、実際のユズ畑にもご案内いただいた三戸さんのお宅があります。三戸さん、改めて感謝申し上げます。
つまり物部ユズは丸のまま市場に出され、馬路村のユズは徹底的に加工されて出荷されているのです。





