関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

イノシシ・雑草の性質

水の噴く地面をほじくる・土壌を守る

 今日で市議会の3つの常任委員会の審議が終わりました。

今日は殆どメモは取らず、議事の進行に集中して目もつむったまま聞き入りました。

当局の説明、委員からの質疑、当局が引き上げたあとの討論、採決についての流れがようやく分かった感じです。控室に戻って先輩議員からも説明を受けました。

 

明日は予備日で何もなく、明後日は議院運営委員会にオブザーバーとして勉強に行き、金曜日が議会の最終日となります。今回の第3回定例会はずいぶん勉強できたのが収穫です。今後も失敗し、恥をかきながら、自分を一人前の議員として成長させようと思います。なんだか一筋の道が見えているような感じ。猪突猛進、イノシシの気分ですね。

 

 そのイノシシの暴れ方が半端でないのがこの秋の特徴です。東北地方のツキノワグマの出現と人的被害が喧しいですが、わが谷では断然イノシシです。

 

 議会が一段落したので今日は村で一番遅くなって取り残されてしまった草刈りをしました。田んぼの畔は済ませてありますが市道のり面の受け持ち部分が残っていました。

ムギまきの準備作業が始まった我谷、藤谷の夕暮れの様子です。

日が陰った4時まえから作業開始。

田んぼでの横着を済ませ、法面の草むらを斜めに登って行ったイノシシの痕跡。

掘ってはいません。

少し下手の様子です。

排水溝から2mが私の受け持ち区域で、その上は空き家バンクで別荘を買った方の畑の下ですので私が刈るわけにはいきません。残してある草むらをイノシシが派手にほじくり返しています。この区域は水が吹き出ますので普段からぬかるんでいます。

元の所有者がイノシシの害で困っていたので電気柵をこの部分にも張り巡らしていたのですが、このほど撤去されました。

畑と隣接する法面にも除草剤を振りかけたようで広葉雑草はもちろん、イネ科の雑草が無くなってしまっています。

画面の左半分は畑があいまいですので、私が溝から2mプラス市道のり面全体を刈ります。

斜面の土壌の流出を抑える意味でも雑草、とりわけイネ科の雑草の根っこの効能は大きいのですが。田舎の空き家バンクのあっせんの際には『隣接地』とのコミュニケーションをしっかりするように助言して欲しいです。

私の責任範囲は水が噴き出す区域ではないので、あまりイノシシがほじくらないのが幸いです。それに草刈りも少し高めに株を残して多年生の雑草を絶やさないように配慮しています。雑草の保水力を侮ってはなりません。