志津野に定住か?
志津野は富野の南西部で、高速道路の通る谷と、保育園・小学校・中学校のある谷の間の山林がクマの目撃が相次ぐ地域です。下の地図の赤点線の囲みの中にクマが冬眠もせずに越冬して、定住しているのかもしれません。
昨年11月以来クマの目撃情報が相次いでいます。富野で一番大事な学校と保育園が集中した、考えようによってはソフトターゲット地区です。
昨年11月7日に関市上水道の送水管の上を伝って歩いた大熊の足跡です。
今年の3月1日に上大野の田んぼを複数のクマたちが横切りました。
そして今日は保育園児・児童・生徒の通学路の峠を道幅の半分ほどもある大熊が、写真の左手から右手に渡ったのを車で通りかかった女性が見かけたそうです。
沢の奥にクマ罠が仕掛けられました。
小・中学校ではまたも登下校は保護者の送迎で、ということになりました。
これで旭ヶ丘へ通うことになったら、登校は時間帯が同時で何とかなるにしても、下校時にはかなりな混乱が起こるでしょう。『富野はクマで帰るに帰れんのか?』とからかわれることにもなりそうです。
早くこの罠に入ってくれて、安全な山奥へ移送されて、そこで自由に暮らせ。
クマ程恐ろしいとは思いませんが、やっぱり危険で、迷惑なのがイノシシです。
イノシシ除けにおもちゃのコーンを立ててみました。
田んぼの周りで役目を終えた電気コードを竹薮に張り巡らしました。
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少し離れたところにある、65年ほど前に捨てられたお屋敷跡の裏山の竹薮は、今まさにイノシシの栄養補給基地となっています。
見事な竹薮ですが、ここ数年は新しい竹が育ちません。
相当数のイノシシどもが毎夜地中の筍を嗅ぎつけて掘って食ってしまうからです。
鼻面と鋭い牙で孟宗竹の網状の根を突き破ってタケノコをきれいに掘ります。
夜7時から関市文化協会の令和6年度の役割分担のための会議に出席しました。
私は広報部に属しますが、部内での任務は何もありません。