関市議会議員 川合治義つれづれのブログpart3

毎日更新中!地域の身近な議員として市民の思いと声なき声を市政に直言。活動報告、日常生活等を記します。TIKTOK等のSNSでも情報発信。関市学校規模適正化計画(案)にも言及。富野小・中学校の消滅危機に地域最大の課題として取組みます。

地域共生社会の実現へ

安心して暮らせる福祉のまちづくり

 関市立図書館で10日ほど前に見つけたビラをもらって来て、恵子さんと二人で中部学院大学シリーズの『みんなが安心して暮らせる福祉のまちづくり』講座に参加しました。

 図書館の南側にできた多目的室‐愛称『森のはなれ』に20名の聴講者が集まって1時間半の講義に熱心に聞き入りました。 

 講師は中部学院大学人間福祉学部の 佐甲 学 教授です。長年全国社会福祉協議会で地域福祉や単位社会福祉協議会の支援に携わって来られた専門家です。

現行の様々な福祉施策と合わせて、「身近な地域の中での安心や自分らしい暮らしには地域の助け合いと居場所づくりが大事である」という筋で講義が続きました。

このところの津保川筋での私自身の聞き取りで感じている行政サービスについての課題と同じところに行きつくな、という感想を持ちました。

自助・共助(互助)・公助の組み合わせ・塩梅が大事ですが、「幸せなまち」づくりには公助のウエートがより大きくなって欲しいと思います。

市役所と社協の皆さんの一層の働き-踏み込んだサービスに期待します。

お疲れ様です、よろしくおねがいします。

 

図書館わきのソルフォーレでお得なランチを頂いてから、市役所で用を済ませて帰宅しました。7階の「つなぐガーデン」で待ち合わせた際に北側をパチリ。

 

安桜山トンネルを抜けて春日神社方面へ走る千年町通り、両側のところどころにエノコログサが繁茂しています。旧愛知銀行関支店前のミモザもとうとう無くなってしまいました。

トンネルの向こう側では両側に街路樹が残っているのと好対照です。

かつての街路樹の添え木にマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)が這い上っています。

平賀町でも街路樹が健全に成長しています。

 

志津野から小野へ超える峠の傍らで関市の上水道関連の工事が始まりました。小瀬の取水井戸から安桜山の貯水池に送られ、さらに塔ノ洞、志津野を経てこの現場の奥の標高176m地点の貯水池に湛えられたあと富野一帯へ配水されます。

ちなみに藤谷にも旧関市では最高地点(標高190m)やや小ぶりな貯水槽があります。

藤谷の蛇口から出る水は旧関市では一番高コストな水道水と言われていました。